2009年11月14日 (土)

東町荻原にメロディーライン

蓮たかみちです。

昨日の桐生タイムスによると、平成22年度までに東町荻原の国道122号線にメロディーラインを設置するそうです。曲名は「うさぎとかめ」。

メロディーラインとは、一定の速度で道路を通過すると道路に刻まれた溝が曲を奏でるものです。僕の知っている限りでは、草津温泉に向う途中の国道292号線にもこのメロディーラインが設置されていて、時速40kmで進むと「草津~良いとこ~一度はおいで~ ホイホイ」と曲が流れます。

地域の代表曲も聞ける上、スピードの抑制にもつながるので、みどり市の観光地にも是非設置できないだろうかと以前から思っていたので、今回の計画は大賛成です。

ちなみに来年度にメロディーライン設置が計画されているのはみどり市を含め6地域のようですが、中でも個人的には沼田市の広瀬香美「ロマンスの神様」が大変気になります。聞くとやっぱり絶好調になるのでしょうか(笑)

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2009年11月12日 (木)

歴史ブームですが

蓮たかみちです。

昨日の上毛新聞に「卑弥呼の宮殿か」という大きな見出しがありましたね。

奈良県の纏向遺跡(まきむくいせき)で発掘された3世紀前半の国内最大の建物跡だということです。中学時代の記憶を手繰り寄せると確か3世紀は弥生時代末期から古墳時代への移行期だったと思います。

この遺跡の発見によって、九州説、畿内説で綱引きがされている邪馬台国所在地の論争に大きな進展があるかもしれないとか。ロマンがあります。

さて近年は歴史が大変なブームになっていることは、多くの皆さんがご存知のはず。歴史好きな女子をさす「れきじょ」なんていう言葉も生まれ、NHK大河「天地人」の影響もあってか戦国時代を中心に歴史に興味をもつ人が増えているようです。

僕も歴史好きでして、学生時代は地理歴史の教師を目指していた時期もありました。どちらかというと日本史よりも世界史の方がダイナミズムがあって好きですが、最近ちょっと気になっているは、古代日本王国の伝説です。

大和朝廷が興る時代と同じ時代に、群馬県南部と埼玉県北部を中心に一時代を築いた古墳文化の中心地があったという伝説なんですが、ある時は大和朝廷を超える隆盛を誇っていたんじゃないかと言われているんです。

この古代日本王国の伝説、何だか僕たち上州人の起源に触れられるようでおもしろいですよね。

そろそろ本格的な冬が来ますけれど、この夜長を活かして皆さんも歴史に触れる本でも読んでみてはいかがでしょうか?僕のおすすめは、加藤廣さんの本能寺の変をめぐる長編ミステリー3部作「信長の棺」「秀吉の枷」「明智左馬助の恋」です。読みごたえありますよ。

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2009年11月 9日 (月)

第4回マニフェスト大賞授賞式典

蓮たかみちです。

4年前、伊藤ゆう東京都議会議員(当時は目黒区議会議員)が発案し、手塚よしお衆議院議員の秘書だった僕が設立事務局の一人として立ち上げに東奔西走して発足にこぎつけたマニフェスト大賞~地方議会の政策コンテスト~も今回で第4回となりました。

第1回目の応募政策数が200数件だったことを考えれば、今回は1003団体1539件の応募は本当に感慨ひとしおです。

11月6日の授賞式典で、今回のマニフェスト大賞グランプリを受賞されたのは京都府議会民主党の皆さんです。

国に先駆けて徹底的な業務仕分けを実現したことが大きな評価につながりました。写真は審査委員長の北川正恭先生から講評をいただいているところです。Imgp2407_2

また、首長部門グランプリには、海老根靖典藤沢市長が授賞されました。

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各部門の受賞者の皆さんが登壇されてフィナーレを迎えました。

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授賞式後に行われたレセプションパーティでは、鈴木寛文部科学副大臣も駆けつけてくれました。

来年はマニ大も5周年です。全国地方議会のすばらしい政策を掘り起こして、地方主権時代を牽引するリーダーたちをこれからも顕彰していきます。

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