蓮たかみちです。
先日のブログ(11月22日更新 山梨県南アルプス市議会議員選挙)の最後で書きましたが、応援に行った山梨県南アルプス市の選挙で、候補者ふじもとさんが当選を果たした瞬間に同席することができませんでした。今日はその理由を書きます。
実は、山梨県で1週間ほど入院してました(涙)
始まりは突然でした。選挙活動の真っ最中に右腰のあたりに鈍い痛みがありまして、それが時間が経つうちに大きくなってきたんです。これはおかしいということで、選挙事務所の近くにある総合病院に診察を受けにいく途中、いよいよ座ってもいられないほどの痛みに襲われました。ほうほうのていで病院に着くと検査技師が帰っちゃったということ、その日は痛み止めの点滴を入れ、大事をとって入院。
さて次の日、朝から血液検査に胸部X線、腹部エコー、CT検査と検査漬けになりました。当の本人は痛み止めが効いていますから、検査の合間を縫って院内をウロチョロして、隙さえあれば脱走を計画していました。
しかし夕方5時ごろ、主治医の先生が血相変えて病室にやってきました。
なんとCT検査の結果、右の腎臓から大量出血が確認されたんです。ほっておくと命にかかわるということで緊急手術となりました。
お陰様で短期入院で元気に復帰を果たしましたが、病気の原因はどうやら右腎にポリープができていることだそうです。胃や腸と違って、腎臓ポリープができる原因は良くわからないそうですが、僕のように若い人でもできるそうです。今回の僕のケースのようにポリープの突然破裂を防ぐためには、やはり定期的な健康診断で、早めにポリープの存在を認識して対処することが一番だそうです。
では何故、蓮は検診を受けていなかったのか?
現在みどり市では、40歳以上75歳未満の国民健康保険加入者に対して国保の特定検診の受診を、また同じく35歳以上で人間ドック受診の助成を行っています。
しかし、僕のように35歳以下の人間は20歳、25歳、30歳、35歳の5年おきにしか検診がありません。社会保険や共済組合に加入していない、例えば派遣社員やアルバイトなど非正規雇用の職に就いているみどり市在住の若者は、毎年健康診断や人間ドックを受けるためには大きな経済的負担を伴うことになります。
予防医療の大切さは老若男女を問いません。みどり市においても全ての国民健康保険加入者が健康診断を毎年受けられる環境を整えることを提案していきます。
やはり健康が一番です。
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