みどり市民体育館「桐生大学グリーンアリーナ」竣工式典
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公共政策プラットホーム「プラトン」の勉強会に参加しました。衆議院第二議員会館の会議室に津田塾大学準教授の鈴木健(すずき たかし)先生をお招きして、バラク・オバマ次期アメリカ大統領の演説について勉強しました。
鈴木先生は、オバマ次期大統領の選挙戦分析を研究している、わが国のコミュニケーション論の若手第一人者で、NHKの番組でも解説をつとめられました。講演では、その聴衆が「おお神よ、これは歴史に残る演説です」とつぶやき涙を流す者もいたと言われる、2004年前回大統領選挙の時の民主党大会基調演説の映像を見ながら、切れ味鋭くオバマ次期アメリカが衆国大統領の戦略的な広報・PR活動について解説していただきました。
印象に残ったのは、政治家自身が自分をどう見たいかとマスメディアがその政治家をどう見せたいかという実例です。
この写真はヒラリーの自叙伝の表紙です。ヒラリーが自分をとても知的で美しく表現していることがわかります。
これはあるメディアが使ったヒラリーの写真です。先ほどの写真と比べると同一人物かと疑いたくなってしまうほどシワシワで怖い顔です。
次にオバマの自叙伝です。僕も読みましたが、非常に高く評価されている本です。若々しくて自身に溢れた表情です。
これはメディアが使ったオバマの写真。先ほどのオバマ自身が使った写真とイメージが重なります。オバマがメディア対策に成功している事例と言えます。
どういうフレームで政治家を見せていくかということも大切な戦略の一つだということです。
そして、雄弁な政治家の演説というと難しい言葉を使ったものというのが今まででしたが、これからメディア時代の雄弁さは、女性に受ける言葉を使えることだそうです。ブームを作っているのは、いつも女性ですから、ブームに乗れない男たちは淘汰されるということでしょうか(汗)
今回の勉強会では、オバマがレトリックの使い方や、演説の構成など詳しく解説していただきましたが、大変ためになった講義でしたから、企業秘密ということでお願いします(笑)
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蓮たかみちです。
みどり市は、最近の経済状況の悪化を受けて、緊急経済対策の実施を計画しています。具体的には、「みどり市中小企業融資条例」と政策の予算的裏づけとなる補正予算を今議会で成立させて、年内の施行を目指しています。
条例内容は、小口融資や労働環境整備資金、企業家資金融資などの融資制度を定める他、「緊急経営安定化資金融資」として1,000万円を限度に年利1.7%の低金利保証人無しで企業に運転資金を貸す制度です。
この条例は、これまで個別に分散していたみどり市の各資金融資制度を一本化するためのもので、年明けから議論がされる予定でした。しかし、急速に悪化する経済状況の中、悪戦苦闘する市内の中小企業を救済するために、先ほど紹介した「緊急経営安定化資金融資」を盛り込んで年内成立を目指すものです。
僕は、今回のみどり市が行う緊急経済対策の策定と施策の前倒し、それに伴う補正予算の緊急提出を、英断と評価します。事業者の皆さんともっとも近い立場にある市議会議員として、年末に厳しい資金繰りを強いられている経営者の皆さんを思い、市の英断を協力して推し進めたいと思います。
ひるがえって国のリーダーである麻生首相は、国会答弁で「大変なのは年末より、年度末でしょ?」とまったく世情を理解していない発言をし、国の経済対策の裏付けとなる補正予算を年明けに先延ばしする始末です。
「選挙より経済対策が最優先だ」とする考え方にNOと言う国民はほとんどいないと思います。しかし、その政策判断を下せないリーダーと政権党には、速やかにご退陣いただく外ないでしょう。
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蓮たかみちです。
総務文教委員会でみどり市立福岡西小学校に視察に行ってきました。福岡西小は、神梅小、福岡中央小と併せて大間々北部三校と呼ばれ、生徒数の減少が問題になっています。
福岡西小の全校生徒数は53人、4~6年の上級学年は1学級平均11名程度ですが、下級学年1~3年は1学級平均6名程度です。昨年から始まった学校規模適正化委員会の検討事項としても、小規模化が進む同小学校を含む北部三校を今後どのように運営するかが話し合われています。
視察では1年生から6年生までの3時限目の授業を見させてもらいました。理科や算数などのいわゆる座学は、先生が一人ひとりの生徒にきめ細やかな指導をし、小規模学級ならではの良さを見ることができました。逆に、体育ではバスケットボールなどのゲームが1学年では不可能だし、音楽の合奏も少ない人数で取り組まなければなりませんから、やはり生徒数の多い学級と比べると迫力に物足りなさを感じるかもしれません。
僕も今は無き旧勢多東村立ひので小学校出身ですから、小規模校の良さも悪さも身をもって知っている一人です。自分の経験知も含めて、北部三校の今後について教育委員会としっかり話し合っていきたいと思います。
視察の最後に、給食をいただきました。献立は給食の王様、カレーライスでした。美味しかったです。
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蓮たかみちです。
先日、安中市の農産物直売所「野尻の里」に行ってきました。野尻の里は、民間で経営される直売所で、店頭に並ぶ野菜などは約8割が地元生産者から直接卸されているそうです。
お店には、野菜やお米など農作物の他、まんじゅう、お菓子、お惣菜やお弁当などの加工品も揃っています。
安心安全な地元産の食材を地域で消費して行こう!とするこの直売所は、「食事は3食、毎日取るのだから、店の都合で休まない!」という理念をもって、定休日水曜日の他、年末年始の数日を除いては通年営業しています。農作物が少ない冬季に閉店する農産物直売所が多い中、消費者本位の営業を貫く野尻の里は、さぞ苦労も多いだろうと思いました。
野尻の里のような農産物直売所が多くなれば、食卓ももっと安心安全で豊かなものになりますね。特に、通年営業の考え方はみどり市の東直売所も見習わなければなりません。
農産物直売所「野尻の里」http://www3.ocn.ne.jp/~nojiri/index.html
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蓮たかみちです。
昨年に続き、今年も石油ストーブなどに使用する灯油の購入費助成券が今月から2月末日までの期間で発行されています。
対象となる世帯は昨年と同様に、65歳以上の高齢者のみの世帯、18歳未満の子どもが3人以上いる世帯、生活保護世帯などで、詳しくは各支所の窓口で説明を受けることができます。
金融市場の急な冷え込みによって、原油価格も11週連続で下落を続けています。しかし、実態経済の世界的不況もあいまって、家計の苦しさは緩むものではありません。
制度を活用して、暖冬傾向とはいえ寒い冬を健康に乗り切りたいものです。
お問合せ先は、
社会福祉課(笠懸庁舎)TEL(76)0975
大間々民生課(大間々庁舎)TEL(76)1846
東民生課(東庁舎)TEL(76)1847
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蓮たかみちです。
師走になり、このところグッと寒さが厳しくなってきました。今日からみどり市議会の第4回定例会が開会しました。みどり市誕生3年目にして、市では条例の文言が適正かどうか精査して改正していく作業に取り掛かっています。今定例会でも多くの条例改正案が市長から提案されていますので、しかっり検討していきたいと思います。
閑話休題。今朝の上毛新聞一面に三好直明伊勢崎市議会議員が、伊勢崎市長選挙への出馬を表明した記事が掲載されました。
僕とみよしさんは志を一緒にする仲間であり、みよしさんは年長の良き相談相手でもあります。そんなみよしさんは先般の伊勢崎新観覧車建設問題において、議会で建設反対派の中心人物として活躍されました。
2万人の市民の反対署名を無視して新観覧車建設を進め、その後合併特例債の適用を受けられなかったために財源不足から建設中止となった同事業は、約1億円にものぼる契約違約金を市民の税金から負担をすることになりました。
みよしさんはその経過の中で、市民不在の政治の在り方、そして市の経営責任の不明瞭さに疑問を抱き、市制の情報公開の徹底、そして政治の「継承」ではなく「一新」を掲げて出馬を決められました。
住民による自治、民主主義とはなんなのか?を問うみよしさんの挑戦は、本当に尊い決断だと僕は思います。
お隣伊勢崎市のリーダーを決める選挙ですが、決してみどり市も無関係な話ではないと思っています。年末年始の慌しい中ですが、粉骨砕身の思いでみよしさんの挑戦を応援します!!
伊勢崎市長選挙は来年1月11日告示、18日投開票です。皆さんのお知り合いに伊勢崎市民の方がいらっしゃったら、是非みよし直明をよろしくお願いします(願)
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