蓮たかみちです。
昨日から、朝晩はもちろん昼間の暑さも峠を越えたようですね。僕の実家の周りでもセミの声が減ってきました。そろそろ鈴虫の鳴き声が聞こえてきそうですね。楽しみです。
さて、今日から数回にわたって今年の夏を振り返ってブログを書きたいと思います。初日の今日は、我が家の畑で収穫されたお野菜について感慨にふけりたいと思います。
今年は例年に比べ冷夏だったようで、里の方(東町では大間々町と笠懸町を里と呼びます)は夏野菜の出来が良くなかったようです。しかし、我が家では嬉しいことにある野菜たちが豊作だったんです!
その野菜とは、インゲン豆とゴーヤ(苦瓜)です!
インゲン豆は1パックあたり\500を超える卸価格が付き、父は、「インゲンで勝負するべ!」と意気込んでいます。父の分析では、里の方でしばしば降ってたスコールのような局地的豪雨がインゲンの生育に悪影響を与えのではないかと言っています。
確かに、桐生方面で大雨が降っていても東町に帰ってくるとさほどの降りでないことがありました。
もう1種の我が家の豊作、ゴーヤですがこちらは群馬県の生産高がなんと沖縄県に次いで全国2位なんです!群馬は隠れたゴーヤ王国なんです!知ってました?
僕は沖縄県が大好きで2回ほど沖縄に行ったことがあります。その時、現地のオバァにゴーヤチャンプルーの作り方を教えてもらったんです。その作り方を「苦瓜が出来すぎて困った」と言っていた父に教えました。
結果、今夏は毎日食卓にゴーヤチャンプルーが出てました。いくら豊作でも毎日は厳しいですよね・・・。
振り返ってみると、東町地域は大間々町、笠懸町とはやはり気候が違いますね。農業政策としても各地域の特徴を良く分析した上で考えていかなければならいと思います。僕の活動としては、まず地域の皆さんからご意見を頂き、それを政策に反映していきたいと思います。
最後にオバァ直伝の美味しいゴーヤチャンプルーのコツです。
①ゴーヤ切り、綿を抜いたら塩を振り、良く水抜きをする。
②豆腐を事前に水切りし、崩しながら混ぜる。
③隠し味は少量のコーレーグースー(赤唐辛子を泡盛に漬け込んだ調味料)を入れる。
以上3点。ゴーヤはウリ科の野菜ですから、体内にたくさんの水分を蓄えています。①をしっかりすることが、サクッと炒めあげる最大のコツのようです。
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