岡登景能公顕彰祭
蓮たかみちです。
昨日はあいにくの雨空の下、笠懸野を切り開いた郷土の偉人「岡登景能公」の没後323年の式典が催されました。
雨のため、岡登公立像の前で式を行うことはできませんでしたが、隣接する「ふれあい学習館」に小さな像を祭り、笠懸村史編さんにたずさわられた国井洋子さんから岡登公についての講演をお聞きしました。
講演は、岡登公没後40年に菩提寺である国瑞寺の当時の住職である桃厳和尚の手で執筆された「岡登雪江伝」にもとづいて、岡登公の生涯をお話されました。
岡登公の高潔な人柄、新田開発を行った情熱と才能、そして非業の最期に触れ、改めて後世に語り継ぎ、郷土の偉人に報いたいと思います。合掌。
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