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2007年6月 4日 (月)

愛読書

蓮たかみちです。

浅田次郎。学生時代にたくさんの方々から「いい本書いてるから読んでみなよ。」と勧められて読んだ「蒼穹の昴(そうきゅうのすばる)」が彼の著書との出会いでした。以来5年、完全に浅田ワールドに引き込まれ彼の作品を読み漁っています。

Htbookcoverimageそんな浅田氏の最新作が「中原の虹」です。 蒼穹の昴に始まる浅田次郎中国大河小説の第3弾。その第3巻が先日発刊されました。僕もやっと昨日買い求めたばかりなんですが、はっきり言って大作ですね(笑)

本当は内容をお伝えしたいのですが、中原の虹が完結した後に一気に読みたい!ということでまだ第1巻の表紙を開けていない僕の周りの浅田次郎フリークに怒られますので、内容は書きません。

この日記をご笑読頂いている方の中にもまだ、浅田次郎作品を手に取ったことがない方が大勢いると思います。蒼穹の昴・珍妃の井戸・中原の虹の中国大河シリーズが最高ですがなにしろ長編ですから・・・。お勧めは「天国までの百マイル」かな。文庫も出ているし2~3時間あれば読破できると思います。

梅雨を前に読書の準備をされてはいかがですか?

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